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 最 新 号

108号 「知的障害者・児と関わって」



 ・・・・・・・・西原 雄次郎 (ルーテル学院大学 総合人間学部名誉教授・社会福祉法人おおぞら会理事長・東京多摩いのちの電話研修講師)

知的障害は、自分や自分の家族や自分の身内とは無関係な障害と思わないでほしいのです。もしあなたが健常者であるなら、それはたまたまそのような状態にあるに過ぎないのです。

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107号 「気持ちを軽くするコツ」
〜認知行動療法のエッセンスをもちいて、しなやかな心を育む〜




 
・・・・・・・・大野 裕(精神科医)

厚生労働省助成「自殺予防いのちの電話」公開講座(2019年3月2日開催)

今日は「気持ちを軽くするコツ」として”ストレスを味方にする4つのステップ”を認知行動療法の立場からお話しします。

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・・・・・・・・増野 肇(ルーテル学院大学名誉教授・東京多摩いのちの電話研修講師)

「多摩いのちの電話」の研修を引き受けたのは1991年だったと思う。以後、25年の間、研修をさせていただいた。その間に、私のサイコドラマ(心理劇)も少しずつ変化している。それを振り返りながら、「いのちの電話」の研修としてのサイコドラマについて考えてみたい。

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105号 大切な人、親しい人を喪った悲しみに寄り添うために



・・・・・・・・山本美和(緩和ケア認定看護師・東京多摩いのちの電話研修講師)

よく死別の悲しみから乗り越えるとか、元の生活に戻るようにするという言葉を耳にすることもありますが、大切な人、親しい人と死別した人は、乗り越える、元の状態に戻るといったものでなく、故人のいない環境への適応と新しい生活への調整のプロセスで、グリーフケアは悲しみなどをかかえながらも適応し、生きていくことができる力を支援していくことです。   
                       
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104号  自分を傷つけずにはいられない 〜自傷行為の理解と援助〜



・・・・・・・・ 松本 俊彦 
(国立精神・神経医療センター精神保健薬物依存研究部長、東京多摩いのちの電話理事)

公開講座(2018年5月20日開催)


 自分にはこのつらい現実をどうすることもできない。なにも変えることができない。でも、このつらい現実によって引き起こされた“”つらい気持ち"だったら変えることができる。自傷すれば…。
リストカットで切っているのは皮膚だけではありません。皮膚といっしょに意識の中でつらい感情や出来事の記憶を切り離し、なかったことにしてしまうのです。



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103号 つながることの光と闇 − 座間事件に関連して思うこと



 ・・・・・・・・岡林 秀樹(明星大学大学院人文学研究科長、東京多摩いのちの電話理事)

 そのつながりの中には、日常的に実際に会うことのできる人よりも、リアルなつながりを感じられることもあるかもしれませんし、日常的に会う人には話せないことが話しやすいように感じられることもあるかもしれません。しかしながら、インターネットでの人とのつながりを求める際には、ネットの向こう側には、善意を持った人だけではなく、悪意を持った人も少なからずいることは、常に自覚しておく必要があります。

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102号 もしも 死にたいと 言われたら


・・・・・・・・松本 俊彦 ((国研)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長、東京多摩いのちの電話理事)

公開講演会(2017年5月14日開催)

安心して「死にたい」と言え、「困ったことがあるんだね」とかかわってもらえ、「来週待ってるから」とまた会ってくれる人がいる。自殺予防には、死にたい気持ちに気付く関係性こそが大事だと思っています。(中略)「死にたい」と誰かに伝えるのは、死にたいくらいつらいけれど、そのつらさが少しでも和らぐのであれば生きたい、ということなのです。


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101号 あなたが生まれて、世界も生まれた
        〜人が生まれてくることの意味〜


 ・・・・・・・・ドリアン 助川(作家・ミュージシャン)

厚生労働省助成「自殺予防いのちの電話」公開講座 (2017年2月18日開催)

 社会の役に立つ、立たないじゃなくて、私たちにはもっと別の意味でこの世に存在する意味があるんじゃないか。それをいつか小説にしよう、できればハンセン病問題を背景にして書こう、と。

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